性病の潜伏期間を知ろう!

性病検査を行うということは基本的に体に何らかの変化を自分で気がついた時に行うという場合がほとんどでしょう。性病検査にかぎらず病気の検査ということ自体を見ても健康診断で引っかかるなどのことでもない限り、通常は体の異変が検査のきっかけになるということは普通のことだと言えるでしょう。しかし、性病に関して言えば人によってぞの症状の現れ方は違ってきます。ことによっては全く症状が出ないという人もいるので気をつけたほうが良いのです。

 

無症状でも性病感染中!?

性病にも潜伏期間というものがあります。潜伏期間はすでに感染しているのに症状が出ていないという期間の事になるのですが、エイズなどは数年の潜伏期間があります。多くの場合は他の病気にかかって体が弱ってきて検査で気がつくとういことが多いようです。尖圭コンジローマは1ヶ月や数ヶ月の潜伏期間があり自覚症状が出ることも少ないといいます。クラミジアや梅毒などは数週間、淋病やヘルペス、トリコモナスは数日から10日程度の潜伏期間と言われています。多くの性病は比較的短期間のうちに発病するということがわかります。ただ、この中でもクラミジアや淋病は女性には発病しても症状が出てこないことが多く、男性の検査が元でパートナーである女性にも感染をしているのではないかというところから発見される場合も多いようです。このように性病は必ずしも自覚症状が出るとは限らないものです。何も感じていないのに性病検査を行うということも難しいことですが少しでも「あれっ?」と思うことがあったらとりあえず検査を受けてみるという判断がベストでしょう。

 

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性病をより深く知ろう!

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