性病検査が必要となる症状 梅毒の症状

梅毒による感染も、決して軽視することはできません。この症状に冒されているかどうかについては、実際に性病検査を受けてみないと結果は分かるものではないですが、性病検査を受けた結果、梅毒と診断されるようなこともあります。では、梅毒の症状としては、一体どんなものが挙げられるでしょうか。

 

梅毒ってどんな病気

まず、この症状は、梅毒トレポネーマという細菌が体内に侵入することによって起きると言われています。これは初期の感染ではどんなに多くても確率は約3割なのですが、徐々に体内に全体的に感染していくと考えた方が良いでしょう。もし性行為の回数が多くなれば、感染の確率が多くなるのは、言うまでもありません。そして、この梅毒の症状について見てみると、全部で4つの期に分けることができます。1つ目は第1期なのですが、これは感染した後3週間から3ヶ月ぐらいの期間で発症するようになります。その期間中に、しこりができるとかあるいはリンパ節の部分に腫れが出てくるとか、そのような症状が起こることになります。そして第2期になると、感染してから3ヶ月とか3年ぐらいになるのですが、感染力そのものが強くなってくることが挙げられます。この時期には、倦怠感や発熱はもちろんのこと、場合によっては脱毛が起こるようなこともあります。この時期を超えると、第3期とか第4期に突入します。もし第4期になると、日常生活そのものを過ごすのに困難を伴うこともあるので、きちんと性病検査を行った方が良いのです。

 

性病検査が必要となる症状

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